ニューオーリンズ観光・週末旅行おすすめスポット5つ【アメリカ駐在・留学生向け】

New Orleans アメリカ
Pocket

アメリカはルイジアナ州のニューオーリンズに観光する際のお勧めスポットを紹介します。

ニューオーリンズでは、アメリカにいながらもヨーロッパを感じることのできるとてもエキゾチックな観光名所です。

しかし、日本からのアクセスは悪く、普通は中々来ることのできない場所です。

今回は、主にアメリカ駐在員や留学生の方で、ニューオーリンズへの週末旅行を検討されている方向けにおすすめスポットをご紹介します。

ニューオーリンズ週末旅行 5つのスポット

ルイジアナ州ニューオーリンズに週末で旅行をされる方向けに5つのオススメをご紹介します。

ニューオーリンズは見どころ満載の街です。

フランスやスペインの植民地として街が造られてきた経緯があるので、ヨーロッパ風の建造物や街並みが魅力的で、街歩きだけでも十分に楽しむことができます。

ミュージックに溢れ大変活気のあるバーボンストリートで飲み歩くのも良い経験になります。

ザリガニをはじめ、ケイジャン料理やクレオール料理等、独特の食文化も楽しむべきです。

ミシシッピ川の河口の湿地帯に生息するワニやペリカンの見物も大変お勧めです。

正直、なかなか週末だけでは周り切れないと思います。

また、週末旅行の場合、ほとんどの方が近隣の州から車で来られると思うので、安全にも配慮して半日は行き帰りの運転に充てたいですよね。

なんとか1泊2日でも十分に回れる5つのおすすめスポットをご紹介します。

①ワニを見る

個人的に、ルイジアナと言えばワニです。

ルイジアナ州は、ミシシッピ川の河口の湿地帯にワニやペリカンがたくさん生息しています。

ニューオリンズ市内から車で30分程度走らせた沼地でワニを見ることができます。

私がルイジアナ旅行に行った際に訪れたのは、Cajun Encountersという団体が運営するHoney Island Swamp です。

Swamp Tours New Orleans, Honey Island Swamp | Cajunencounters.com
Swamp Tours are #1 on the list of things to do while visiting New Orleans. Learn more about the Cajun Encounters Honey Island Swamp tour options.

毎日開催しているクルーズツアーに参加する形でワニを見ることができます。

費用は、1時間程度のクルーズで$60程度だったと思います。

ボートに乗って川を下り、ワニの生息地を訪れます。

運が良いと大きなワニに遭遇することができるようです。

実際に餌でワニを誘って、棒に食いつかせると言ったイベントも行われるようです。

私が参加した日は、運悪く大きなワニを見ることが出来ませんでした。

天候をはじめとしたコンディションにも左右されるようです。

子供のちっちゃなワニを見ることができましたが、迫力はあまりなかったですね。

他にもペリカンや水豚なんかを見ることができました。

残念でした。

お土産屋さんでは、ワニの剥製をはじめ、ワニグッズがたくさん販売されています。大変面白い場所でした。

ホリデーシーズンでは、混雑するようですので、事前にインターネットでチケットを購入することをお勧めします

②ザリガニを食べる

ルイジアナ州に行ったら、ザリガニを食べましょう!

ルイジアナ州の海産物の名産として知られているザリガニは、主にケイジャン料理として使われています。

実に、世界全体のザリガニ消費量の95%がルイジアナ州での消費のようです。

どんだけ食べるんだって感じですね。

Google mapで調べるといくつもザリガニ料理が出てきますが、おすすめは、以下です。

French Market Restaurant New Orleans Seafood & Creole Kitchen
You cant walk down Decatur St without smelling our famous Crawfish and Shrimp Boil! Consistently voted one of the best New Orleans restaurants, come experience ...

辛口のスパイスで生のザリガニを食べられます。

トレー1杯で$30程度。

個人的には、超おいしいとは思いませんでしたが、まぁスパイスが効いていてくせになる味なんだろうなと言う印象でした。

地元の人なのか、一人で大きなバケツ分のザリガニを注文して、ビールと共にひたすら味わっている方も見ました。

ニューオリンズに来たら必ず食べて帰りたいところです。

③バーボンストリートを飲み歩く

元々フランス人やスペイン人に入植されたルイジアナ州、特に中心部のニューオーリンズには、フランスやスペイン風の古いヨーロッパの建造物がたくさん残っています。

ニューオーリンス中心地のフレンチクオーターと呼ばれるエリアは、特にスペインの植民地時代の街並みを残します。

そんなエキゾチックな街での一番の繁華街がバーボンストリートです。

毎日のように通り中に人が飲み歩き、活気に溢れています。

ジャズが大変有名で、ストリートパフォーマーや大道芸人がにぎやかな雰囲気を作り出しています。

男性が、気に入った女性に対して声をかけたり、ネックレスを投げたりといった独特の文化を楽しみ、みんなが大はしゃぎしています。

お店に入っても、ミュージシャンが演奏していたり、お客さんが皆でダンスが踊っていたりと、大変見ごたえのあるお店がたくさん並んでいます。

特に若い方であれば、ナンパをしたりされたりといったことも大変楽しめる環境だと思います。

アメリカは、車社会と言うこともあり、一部の大都市でないと、泥酔したアメリカ人がたくさんいる光景を見ることはありません。

しかし、このバーボンストリートだけはみんなが陽気に酔っ払っていて、アメリカの中でもかなり珍しい光景を見ることができる場所だと思います。

大変思い出に残りますので、夜は必ず行ってみるようにしてください

④クレオール料理を楽しむ

ニューオリンズのあるルイジアナ州は、もともとフランスやスペインに支配をされていた地域のため、特にフランス文化が色濃く残っています。

フランス文化の影響が料理にも残っており、いわゆるクレオール料理やケイジャン料理が、ニューオーリンズでも大変有名です。

ざっくり言うと、クレオール料理が高級料理で、ケイジャン料理が大衆向けと言えるようですが、ルーツはフランス文化にあるようです。

有名なメニューとしては、肉や野菜をペッパーなど香辛料が効いた炊き込みご飯ジャンバラヤであったり、魚介類や鶏肉、ソーセージと刻み野菜とを一緒に炒めてとろみをつけたガンボなどがあります。

ハンバーガーやピザ、ウィングやスモークバーベキューといったアメリカ料理とは異なる、なんとも言えない素朴な味わいです。

独特の文化を感じられます。

このクレオール料理を綺麗なレストランでいただくことができます。

高級と言っても一人30~50ドル前後で十分楽しめるので、旅行中の食べ物と言えばお手頃です。

⑤カフェデュモンド(Café du Monde)でドーナツを食べる

ニューオーリンズには、たくさんのカフェがあり、ヨーロッパ仕込みのスイーツやおしゃれな雰囲気を楽しむことができます。

中でも、カフェデュモンド(Café du Monde)は大変有名です。

フレンチクオーターのジャクソン広場の東の角にある大変歴史のあるお店です。

ニューオーリンズを代表するスイーツを提供するカフェです。

終日混んでおり、並ばなければ入れませんが、ここでドーナツとコーヒーを楽しむのがニューオリンズ観光では欠かせないイベントです。

サクッとした軽い舌触りの四角いドーナツに、粉砂糖がかかったものですが、甘すぎない素朴な味が大変絶妙です。

1番の人気はカフェオレとのセットです。

このカフェデュモンドで購入した小麦粉を買って家でドーナツ作り作りを楽しむこともできます。

ニューオーリンズ週末旅行 お勧めの日程

まだまだ色々ありますが、以上の5つのおすすめスポットを、週末に1泊2日で回り切るモデルスケジュールをご提案します。

1日目 昼にニューオーリンズ到着

(日中)

ホテルチェックイン

フレンチクオーター観光

カフェデュモンドでお茶をする

(夜) 

クレオール料理のレストランでディナー

バーボンストリートで飲む

2日目

(早朝) Honey Island Swamp 等の沼地でワニを見る

(昼食) ケイジャン料理レストランでザリガニを食べる

帰宅

※ニューオーリンズは他にも大聖堂やフレンチマーケット、ミシシッピクルーズや大きなカジノがあったりと見どころ満載のため、もう1~2日かけて回った方が余裕があると思います。

ニューオーリンズ観光、是非楽しんでください!

Pocket

この記事を書いた人

元アメリカ駐在員の純ジャパビジネスパーソン。日系メーカーに勤務。グローバル志向。次はヨーロッパへの駐在を目論んでいる。TOEICは990点(IP)。
三年間でTOEICを400点台から900点台まで上げた経験や、海外での仕事を通じて学んだ外国人とのコミュニケーションスキルやマインド等をブログや記事執筆の形で発信している。
翻訳やライティング、コンサル業務も展開している。

nobuoをフォローする
アメリカ 海外旅行
スポンサーリンク
nobuoをフォローする
Global Personz Lab

コメント

タイトルとURLをコピーしました